カテゴリ:セラピストの活動( 21 )


カウンセラーさんのご紹介

こんにちは。クリスマスイブですね。これから、病院で今年最後のアロマセラピー。今日はやっぱり「フランキンセンス」かな。

さて、右のほうにリンクを追加しました。カウンセラーさんお二人です。私がお世話になっている方ですが、ブログをごらんになっている方で、こういったサポートが必要な方がいらっしゃったらすぐわかるように。

「女性のためのキャリアデザイン」は、以前、このブログから、フラワーエッセンスのメールカウンセリングをご案内したかつみさん。アミティエのトリートメントとのコラボを企画するよていなのですが、まだ少し、決められなくて。。。でも、メールサービスはいつでも受け付けていますので、気になる方は思い切ってかつみさんにメールをおくってみてくださいね。

それから、「OPENING HEART」は、「アティテューディナルヒーリング」のファシリテーターえつこさんのブログです。私も、いつかファシリテーターになれたらいいなと思うのですが、それには、ワークにメンバーとして参加して、自分のことを話す(苦手ですが)、人の話を聴く(今ここに存る)、ということから自分と向き合うという時間をとっていくのです。それで、ファシリテーターのえつこさんにお世話になることに。
えつこさんは個人のカウンセリングもされています。ブログ・ホームページがありますので、興味のある方はたずねてみてくださいませ。

皆様今日は、楽しいクリスマスをおすごしくださいね。(^^♪ 
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by aroma_amitie | 2008-12-24 07:28 | セラピストの活動

言語療法へのアロマの可能性

今週は、1週あいての病院の日でした。患者様が変わらず楽しみにしていてくださっていたので私もうれしかったです。トリートメントの患者様で近々退院予定の方も何人かいらして、年越しをご自宅で出来るのことになってよかったなと思います。

トリートメントをする様子を見てくださって、スタッフの方でご自分の担当のリハビリの中に取り入れられないかな・・とご興味を持ってくださる方が少しずつ増えています。

言語療法師の先生から、お顔のオイルトリートメントについて聞かれていて、一昨日、デモ(先生に受けていただく)させていただきました。最初、患者様にするためだからと思い、イスに座ってどうできるかな。。とあれこれやっていたのですが、いやまずそれより、お顔のオイルマッサージのリラックス感を先生に知って頂こうと思って「ちょっと寝てやってみませんか。」と。患者さまのためなんだけど、先生気持ち良さそう。037.gif

言語のリハビリでも、お顔の筋肉をほぐすマッサージをするんだそうです。お顔の上からだったり、手袋をして口の中に手を入れてするとか。でも、それはあまりやさしくなくて結構ゴシゴシ・・・なのだそうです。そういうものとは全く違って「本当にソフトなんですね。」とおっしゃっていました。緊張をとるという目的だったら、アロマのフェイシャルマッサージとてもよいと思うのですが。

この場では、
気持ちがよく触られることへの抵抗が取り去られるかもしれないので、特に(言語の)リハビリの導入時によいのではないか。
入眠時にもリラックスできてよいと思う。
というような感想をいただきましたが、先生が想像していたよりもっと広がりをもった取り入れ方が出来そうだと仰られたので、私も一緒にワクワクしてきました。

それともう一つ。
その昼間に、入院されたばかりで言葉がまだうまく出てこずじーっと黙ったいらした患者様に手のマッサージを始めたところ、とたんにお話をし始めて表情もにっこりとなったので、ご主人様もビックリ&にっこりということがありました。

話す機能のお顔の筋肉のためだけでなく、「香りの脳への刺激」や「マッサージによる皮膚刺激からの脳への刺激」みたいなものも、言語のリハビリの何らかの役に立つのではないのかな・・と素人考えではありますが、上の患者様の体験で思ったのでした。
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by aroma_amitie | 2008-12-12 00:00 | セラピストの活動

一家のセラピスト

おはようございます。お天気がよいですね。
でも、これから冷え込みがきつくなるそうですよ。
師走の寒さ・・になるとか。
風邪ひかないようにあたたかくしましょうね。

昨日は、月曜なので午前は東京カルチャーヴィレッジへ。
入門コースでは、先回、リンパのしくみのお話とハンドトリートメントの実習を
終えたところでした。
毎回、皆さんに2週間の間のアロマやトリートメントへの取り組みや、
お忙しくて実践できなかった場合はお好きにお話していただくのですが、
今回は、多くの皆さんが、セルフトケアやトリートメントをどなたかにして
差し上げて喜ばれていたようでした。
さっそく、老人施設でして差し上げた方もいらしたり、
ご家族の方にであったり。
相手の方から喜んでもらえた・・とか効果がありました・・と、
実践していただいたお話をうかがえると、自分の病院やあずみ苑での
体験と重なって、その様子がうかがえて、よかったなぁと私も本当に思います。

夜寝る前にセルフトリートメントしたときの翌日の回復感が全然違うので、
「やみつき」になりもう毎日・・という方がいらっしゃいましたが、
そこまでの違いを実感されるというのは、多分毎日の生活忙しく
がんばっていらっしゃるのでしょうね。
セルフケアでぜひ健康維持していただきたいです。

カルチャーセンターの講座というのは、自分が楽しむために、
物づくりをしたり、レッスンしたり、お話を聴いたり・・というのが多いですが、
このアロマのレッスンは、主に、自分じゃなくて「人を心地よくしてあげる」
「人を喜ばせる」という性質のものです。
なので、そういう講座に自らいらっしゃる皆さんは、別にお仕事にしなくとも、
気持ちは「セラピスト」さんなんですね。
トリートメントで喜んでもらえることが自分の喜びや楽しさになる・・タイプの皆さん。
('私はしてもらうほうがいいワ'という方もあって、これは成り立っております。(^^♪))
そして「アロマトリートメントには、手で触れる以上に伝わるものがある。」と
いうことをすんなり受け止めてくれる方々がいらしてきてくださっていることが
とてもうれしいです。

レッスンしながら疲れが取れて笑顔になって、お家へ帰ったならば即役立つ・・という講座を
これからも心がけます。
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by aroma_amitie | 2008-11-18 00:00 | セラピストの活動

Heart to Heart

あい     谷川俊太郎
   
あい  口で言うのはかんたんだ
愛  文字で書くのもむずかしくない
あい  気持ちはだれでも知っている
愛  悲しいくらい好きになること
あい  いつでもそばにいたいこと
愛  いつまでも生きてほしいと願うこと
あい  それは愛ということばじゃない
愛  それは気持ちだけでもない
あい  はるかな過去をわすれないこと
愛  見えない未来を信じること
あい  くりかえしくりかえし考えること
愛  いのちをかけて生きること
                  
                 「みんなやわらかい」より

患者さまのお嬢さんが、
毎月手作りしてくる今月のカレンダーに
この詩がありました。
一番好きな詩なんですって。
「お父さん、愛を忘れないでね」というメッセージも。
なんてステキな4年生。053.gif

私ほろり。。
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by aroma_amitie | 2008-11-06 00:00 | セラピストの活動

今日はこちらで

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こんばんは。今日は、ここで活動。山の上にある病院は、見晴らしが良くて、お天気のよい日は本当に気持ちがよいです。窓のとても広い「富士山の眺めがすばらしいトイレ」もあるのです。(残念ながら患者さましか使えませんが。^^;)

水曜日は、退院された患者さまの外来の日。毎週トリートメントを受けていただき、先日退院された患者様とお会いできました。とてもよく回復されて退院され、サロンにも行きたい、と仰ってくださっていた患者様。今まで、数名の患者様のご自宅へ出張にはうかがいましたが、患者様初のサロンのお客様として本当にお越しになれるかも・・と思いました。まだご自宅での生活が始まったばかりですので、ムリせずゆっくり、落ち着いたところで、ぜひサロンに来ていただきたいなぁと思っているのです。

夕方病院を出てから、整体治療院に寄りました。多分おそらく、病院のベッドでのムリな姿勢のトリートメントの影響が、1年半たって最近出てきたよう。右の骨盤の辺りが変な感じ。それで、サロンのお客様にご紹介いただいた治療院に行き始めているのですが、専属の先生がいるってなんだかいいですね。(笑) 今日、13人のトリートメントの後とは言わないで施術がはじまりましたが、「つかれたでしょう。」ってすぐに。こんな風に安心して定期的に身体のメンテナンスをまかせられるところがあるってとってもうれしい。
私もこういう芯のところで信頼されるようにならなくては・・とそんなところもあらためて思います。

帰り道は、甲州街道を走ってきましたが、なんだか元気になったのか鼻歌が・・。
でも、歩道の街路樹の木の葉が舞っていたので、つい出てきた歌は「♪枯葉舞うぅ夕ぅ暮れは~~くる日の寒さをも~~お~のがたぁりぃ♪」。「こいびとよぉ~~~♪」に向かって徐々にもりあがっていったのでした。
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by aroma_amitie | 2008-10-29 00:00 | セラピストの活動

教えていただきました「ブラックペッパーの嚥下機能改善」

こんばんは。

今週水曜日の病院では、また新しいアロマセラピーの試みがされていました。
嚥下学会(正しい名称は違うかも)で、「ブラックペッパー」の香りが、嚥下障害を
改善するとの発表がされたとのこと。
嚥下作用とは、食べ物を飲み込む反射機能ですね。
それで、ブラックペッパーの香りが塗布されたシール状のものが商品化されて
いるらしく、そのサンプルを看護師さんがお持ちで、ある患者様に試していらっしゃい
ました。そのシールに効果があれば、ブラックペッパーの精油を購入して独自に
利用してみたいとのことでした。

家に帰ってきて、「ブラックペッパー 嚥下」と検索すると、2年まえに東北大学で
研究・発表されていて、記事がいくつか出てきました。
2006年の薬事日報と朝日新聞から~
「<コショウが嚥下反射を改善、誤嚥予防に有用>
 調剤薬局チェーンのオオノ(代表取締役社長大野武氏)と東北大学の研究チームは、黒胡椒精油由来の「喉下障害改善剤」について特許登録を終え、製品開発を進めている。東北大学医学部の海老原孝枝氏らが中心になって、黒胡椒の嚥下能力に及ぼす作用について研究してきたもので、黒胡椒精油を毎食前に嗅ぐことによって、嚥下能力の改善が図られるとの研究結果が得られている。 海老原氏らの研究によると、胡椒の香りを嗅ぐと反射的に唾液が分泌されるだけでなく、嚥下に関係する脳の特定領域の血流が増加することが分かった。高齢者では細菌性肺炎ばかりでなく、誤嚥性肺炎もかなり多くを占めている。特に、脳血管障害など基礎疾患を抱えているケースでは、誤嚥の予防が重要。食品として使用されている胡椒で予防できれば意義は大きい。研究成果は、近く「アメリカ老人医学会誌」に掲載される。
 海老原民らは、黒胡椒精油の嚥下能力改善作用が、唾液分泌ばかりでなく、嚥下に関係する脳の領域にも作用しているのではないかとの仮説を立て、脳血流の検査を行った。その結果、嚥下に関係する脳領域の血流量が増えていることが確認された。
 研究は東北大学医学部老年内科が中心になり、入所者の半数以上が脳血管障害などにより、嚥下能力低下が認められている宮城県内の老人保健施設で行われた。平均年齢85歳の男女入居者105人を二つのグループに分け、それぞれ1カ月間、毎食前に黒胡椒精油、ラベンダー精油、水の臭いを嗅いでもらい、食べ物を口に入れてから、嚥下反射が起こるまでの時間を調べた。その結果、実験前は平均15~17秒だったものが、黒胡椒精油のグループは平均約4秒と大幅に改善されることが見出されたという。
 共同研究を行ってきたオオノでは、黒胡椒精油由来の嚥下障害改善剤としての特許登録を、今年1月27日に終えている。特許権者は東北テクノアーチとオオノ。特許登録されたのは、「ブラックペッパー精油の有効成分を経鼻吸入形態にて適用される嚥下障害改善剤」で、製品については現在開発中としている。」
「神経の「サブスタンスP」と呼ばれる物質が少なくなると嚥下反射が低下すること、神経にあるカプサイシン(トウガラシの辛味成分)の受容体を刺激すると嚥下が改善することを確かめており、においの強い黒コショウによる改善効果を調べた。 海老原さんは「コショウのにおいが脳に作用し、サブスタンスPが増えたのではないか」とみている。」

2年前に開発中だった改善剤が商品化されてそれをスタッフの方は先日お持ちだったのでしょうか。

料理で使う黒コショウと同様、精油も、「健胃作用」「消化促進作用」などの特性があり、上のような作用に関連を感じますが、アロマトリートメントで使うときは、温める作用があることから、身体的にでしたら、筋肉をほぐすということに使ったり、意外にも柑橘系の精油に含まれるリモネンという成分が多くフレッシュでかつスパイシーな香りということから、精神的な疲労などに使用したりします。
上記のような効果は、やはり医療の専門分野の研究からわかることですね。
薬じゃなくて、黒コショウのそれも香りかぐだけいいのだから安心して使えていいですね。

患者さまの胸のあたりにシールが張られていましたが、効果を次回お聞きするのが楽しみです。
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by aroma_amitie | 2008-10-11 00:00 | セラピストの活動

10月期講座初日

こんばんは。
今日は、池袋東京カルチャーヴィレッジのアロマ講座10月期の初日でした。今日初めていらっしゃる方々の入門講座。ご自宅でアロマを取り入れられるようにアロマや精油の基本知識、覚えておくと納得してトリートメントを行えるリンパのしくみ、すぐできるセルフトリートメント、相モデルでのハンド・フットトリートメント。トリートメントには「気」を感じて頂くところまで入れます。(気のせいでなくて。(^.^)) これを体感できるとトリートメントをより大事に扱っていただけるようになるからです。
急ぎ足ですが、こんな内容で進めていきます。
今回12名定員フルで始めることができてうれしいです。
カルチャーのオープン当初からご縁あって、多摩から通っていますが、10月で3年目にはいりました。この間、他のアロマセラピー講座がいくつも開講されましたが、この「アロマリンパマッサージ講座」だけがなくなることなく続いています。これは私にとって、評価をいただいていると思え、うれしくありがたく感じています。

受講の皆さんのいらっしゃった目的はいろいろです。興味を持ち初めてアロマに触れる方、ボランティアに役立てたい方、お仕事にアロマの知識を加える最初の一歩にいらした方、ご家族にトリートメントして差し上げたい方・・・それぞれの方の目的にお応えした内容になるようにすすめていきたいと思いますが、まずは、ここへいらっしゃったら、他では持てない2週間に一度のリラックスタイムとなるようにもっていくこと。これを一番の重要なポイントとしてすすめていきます。

受講の皆様、どうぞよろしくおねがいいたします。(^.^)
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by aroma_amitie | 2008-10-06 00:00 | セラピストの活動

治療に愛情もプラスすると

b0145479_011292.jpg猫の家族はこんな風に素直だニャー。













先週初めてアロママッサージを受けられた患者様がいらっしゃいました。
足のむくみがあったので、看護スタッフDさんがおすすめしたのだと思うのですが。
3時から面会時間のため、ちょうどご家族様もいらしていました。それで、30代か40代前半くらいの息子さんが、見学されていたんですね。
じーっと見ていて、そして私に聞きました。
「あまり素人が触ったりしちゃいけないんですか。家族でも出来ますか。」
「えっ、もしかしてやってみたいですか。(うれしい、男の人がめずらしい)」
「ちょっとむくみが目立つからできるんだったらやってみようかな・・と。」(すばらしい人!!)
「それはもちろん、ご家族様がいつもやってあげたらもっといいと思います。この時間に合わせていらっしゃれば、アロママッサージの仕方をお教えしますよ。」とお応えしました。

そしてその日は10分くらいのマッサージを私が続けました。
お母様である患者様は、息子さんがマッサージをしようかな・・・などというので、
照れくさそうなうれしそうな、でもなんだか申し訳なさそうな・・でも
やっぱりうれしそうな返事と表情をなさっていました。
(お元気だったときには、考えられないやりとりだったのかもしれないです。)

そして、今週、その患者さまのところへ行きました。
すると、「むくみがだいぶひいてね、よくなりましたわ。」と仰るので、
見せて頂きますと、本当に先週とは全然違って、多少はあるけれどもそんなに問題と
思えるほどでなくなっています。

ここで、息子さんがこの1週間の間にマッサージをしたのかというとなさっていません、
そうではなくて・・。(笑)私が面白いなぁと思ったのは、
息子さんが「僕が母にマッサージをしてあげたい。」って言ったからそれだけで、
お母さんちょっといい感じになっちゃったのかなぁという気がして。


逆に、アロマの時間がちょうど面会時間にあたると、それがお帰りのタイミングになって
「じゃあ今日はこれで帰るね・・、では後はよろしく。」と行ってしまわれる方も
いらっしゃいます。
たまたまかもしれませんが、ここで置いていかれる患者さまの足は、
毎回トリートメントにうかがっても、ちっとも小さくならないのです。
「足がこんなになっちゃって、ちいともよくならないねぇ。」という会話を
毎週することになります。(-_-;)
一緒に関心を持ってくれたら、もしかしてちょっと違う状況になるのでは
ないかなと思うときもあります。
でも、これは、ご家族様に愛情がないのではなくて、もしかして、
病気の人の身体には素人がむやみに関わったり、触っては
いけないのだ・・と思っていらっしゃるのかもしれません。

何年も前ですが、夫の祖母ががんで入院したときにお見舞いに行きました。
そのときに孫である私の夫は誰に促されるでもなく祖母の足や手を
一生懸命さすっていました。
当時私は、病院もお見舞いも病気の人も恐くて、
「こんな風に勝手に病人にさわっていいのかしら。」って思ったんです。
怖れです。叔父も私と同じように感じて、夫を咎めお恥ずかしい話ですが
ケンカになりました。
どっちも愛情あってのことなのにケンカになるなんて
どういうことだろと思いましたが。

病状や病気によっては、勝手に触ってはいけない場合もあるかもしれません。
でも、大方は、愛情こめて触れてあげるということは、病気の人には
とってもいいことだと思います。

女性の入院患者様は、家事や子育てやその他、自分のしたいことを
我慢して家のために尽したり、誰かの面倒をみたりしてきた方が多いように
思います。(女性はそういう生き方が当たり前の時代に生きた年代の方)、
もうこんどは「私が甘えたい」という無意識の思いがあるのかなぁ・・と感じます。
そこで「甘やかす」ということではなくて、患者様が本当に元気づけられて、
私よくなろう・・と思えるような愛情をしっかりご家族様が示してあげることが
出来れば、それが回復にも影響するのではないかななんて思うのです。

元気で毎日を過ごしている自分たちも、人には言わない心の中で、だれでも
「揺れるこころが平安になりたい」と思っていて、そのために
毎日みんな必死でいろんなことをしたり、ごまかしたり紛らわしたりも
しているわけですが、病気の方にはごまかしも紛らわしもない
本当の意味の「こころの平安」」があってこそ、よくなると思うのです。
家族はそのサポートをすることに気づくがことが「学び」ということかなと
と考えてます。

もし自分が病気になっても、家族がそうなってもどちらの立場でも
「病気から学んでいる」という態度でいられるようでいたいなぁと思います。
難しいかもしれませんけどね。
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by aroma_amitie | 2008-10-02 00:00 | セラピストの活動

最後の瞑想会

おはようございます。すっきりしたお天気にならず、洗濯部門ではちょっと困っていますが、気持ちとしては、なんだかこころが不安定になってしまったこの1週間、台風とともにぜーんぶ吹き飛ばしてもらいたいというところです。明日のお客様のご予約だけは、ムリをなさらないようにご連絡しなくては。

昨日は、瞑想とヒーリング講座の最終日。人数の少ないこじんまり講座は通常打ち切りとなるところ、1年継続させて頂き、感謝とともに終了です。ちゃんと区切りがついたところがうれしい。昨日は20分の瞑想をした後、総復習という意味で、私も含めてお互いにヒーリングをする、してもらう・・を。私には、瞑想もヒーリングをしていただくのもこれまたちょうどよいタイミング。
私と、私より年上の受講生のかたと3人だったので、現象を話題するスピリチュアル話・・が展開することはなく、はっきり言うと、毎回非常に地味に瞑想とヒーリングを続けました。(笑) 自分というものに向き合う、向き合うためのベースを作る時間ということをきっちり目的にした大人3人の瞑想会。講座ではなくてもどこかにスペースがあるなら、まだ続けたいくらいです。
終わってからは、最後だからと、近くのPRONTでのみながら少しお話をして。
特別な思想や宗教に属して制限されることなく、(不思議な)現象のみにとらわれたスピリチュアルでもなく、フィジカルな面へのアプローチ中心のスポーツクラブのヨガ(では物足りない・・という人がいる)のようなものでもなくて、ただ「自分を見つめる時間」にだれでも入っていける「瞑想のスペース」にはカルチャーってちょうどよいのではないか・・と、だから高村さんそういう活動これからもがんばんなさいって、その道(セラピーとスピリチュアル系)のライターOさんが仰ってくださいましたが、また機会があればそんなこともしたいですが、しばらくは一人で取り組んでいきます。(笑)自分にとってもこの1年の継続はとてもよかったので、もっともっとやっていく価値があると思えました。でもしばらく自分に専念です。仕事もスピリチュアルも。そう、ここの空いた時間は、サロンに取り組む時間に当てられるのです、そういう意味でもよい区切り。
ああそうです、アロマセラピーの講座はまだまだ続くので、これからもよろしくお願い致します。プロに教える、趣味の方に教えるに気持ちに区別をつけず、周りの人に役立つトリートメントとエネルギーワーク覚えて頂く。皆さんの継続率はまあまあ高い講座させていただいております!

Kさん、Oさん最後までお付き合いいただいて本当にありがとうございました。
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by aroma_amitie | 2008-09-19 00:00 | セラピストの活動

うれしい報告

昨日もいつもどおりの活動でしたが、看護師長さんよりうれしい報告が。
夜寝つけない患者様、先週、先々週とトリートメント受けていただきましたが、トリートメントの効果は特に見られず。就寝するときに電気が消され一人ぼっちになるの不安なのかな、いつまでもテレビをつけてギンギンに起きていてしまうみたい。安心して眠りに入れないというか、心がけて起きていようとしている・・ような。リラックスどころじゃない感じ。トリートメントのお礼は厚く言ってくれるのですが、何事もなかったかのように、またテレビに戻ってしまう・・(-_-;)

簡単にできるハンドトリートメントとヒーリングを、看護師長さんにお伝えしておいたんです。
ハンドトリートメントだけでも、身体が温まって寝入りやすくなるし、マッサージしながらでも手に触れることで少しは不安感が軽減されるかな~っていう思惑もあり。できれば、毎日、「心細くないんだよ。そばにいるよ。」ってことばもしっかり伝えてあげるといいなとも思えました。(つたえているスタッフさんがもちろん既にいたかもしれません。みんな優しいんですもの。)

そうしたら、昨日、夜勤スタッフが患者さまの目が冴え始めるときに毎日ハンドマッサージをするようになったら、何日めかに今までよりまとまった数時間の睡眠ができるようになった・・と看護師長さんが私にお礼を言ってくださいました。

アロママッサージの効果か人がそばにいてくれた安心感かどっちともいえないね・・って話したのですが、ハンドマッサージがことばの代わりになったのではないかな~って気もしているんです。うれしかったです。(^^♪
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by aroma_amitie | 2008-09-04 00:00 | セラピストの活動
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