カテゴリ:日常のこと( 74 )


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こんばんは。日野ふれあい橋近くの桜が咲いていましたので、ちょっと撮ってみました。この場所が好きです。

遅くなり申し訳ありません。4月のご予約スケジュール今夜ブログにアップ致しますので、どうぞよろしくお願い致します。
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by aroma_amitie | 2010-03-30 18:44 | 日常のこと

なんとなく寄せ植え

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昨日、花良で購入した花苗で寄せ植えしてみました。手前です。
ブルーの花が'忘れな草'ということだけは、忘れずに覚えています。^_^;
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by aroma_amitie | 2010-03-28 19:18 | 日常のこと

ものぐさなのにまたガーデニング

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こんにちは!

風は冷たいけど、晴れてくれてうれしいですね。

花良さんにも春の花がいっぱいです。つい、仕入れてしまいました。

これから、寄せうえにとりかかります。
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by aroma_amitie | 2010-03-27 13:46 | 日常のこと

2ヶ月後を楽しみに

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いつもの景色ですが、そろそろ始めています。
数日前は、雪で中断でしたが。

この桜の木の変化を観察しながら、楽しんで、また走りはじめます!
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by aroma_amitie | 2010-02-06 09:09 | 日常のこと

春が待ち遠しい

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ちゃんと見れないタイプのくせに、ちょっとだけガーデニングしています。
私がちゃん水くれをしないので、皆厳しい環境で生き抜いてくれているというか。。こんなこと言うアロマセラピストいないかも。emoticon-0127-lipssealed.gif

レモンバーム。秋からのひょろひょろの茎の根元から、葉が出始めていました。

なんかうれしくなりました。

まだまだ寒くても、春emoticon-0155-flower.gifは近づいてきていますね。
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by aroma_amitie | 2010-01-24 16:48 | 日常のこと

ガーベラのグラデーション~八王子日比谷花壇にて

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おはようございます。昨日は、新潟の友人が、トリートメントを受けに
きてくれました。トリートメント後は、京王八王子駅傍のバーゼルカフェ
でランチ。あまりおしゃべりしない私ですが、昨日は結構いろいろ
と話しましたね。

写真の花、駅に友人を送りにいくとき、日比谷花壇の前でみつけました。
ガーベラの種類が一杯です。カラフルで思わず引き寄せられました。
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by aroma_amitie | 2010-01-07 09:32 | 日常のこと

常懐悲感 心遂醒悟

先日、谷中の全生庵へ紀野一義先生 のお話を聴きにいきました。
17年ぶりくらいです。20代のころ、パートナーが紀野先生のご著書
「禅-現代にいきるもの」という本を読み、
「これ書いた人に実際に会ってみたい」と言い出したのがきっかけで、
数年の間、時折先生のお話を聴きにいきました。
戦争体験、それから様々な分野のことが仏教の考えとつながり、
とても面白いお話でした。詩人の話もたくさんありました。
シャーリー・マクレーンのことは、紀野先生に教えてもらいました。
(昔のお話の雰囲気がわかるページがありました。こちら

伺わなくなってだいぶ経ちますが、先生が今もお話されていることがわかり、
懐かしくいってみたくなりました。先生は今87歳。
お元気にご講演なさっていらっしゃる間にお目にかかっておきたい・・というのも
正直ありました。

谷中の全生庵では昭和39年から、それから、池上本門寺、鎌倉大仏のお寺、
そして、京都・・87歳のご老人が今も毎月こんなに出かけてお話しているの
ですから、すごいです。お年になられ、ちょっと辛そうではありました。
「仏教の学問的なこと、哲学的なこと、そのようなお話は、身体が元気なとき
じゃないとなかなか出来ないねぇ。」と正直に仰っていらっしゃいました。
来ている皆さんは、紀野先生のことを昔からよくご存知で、もうそういうお話を
期待していらしてるのではないと思いました。

仏教の学問的なことなどちっとも覚えられませんけど、先生のお話やご本の
中にある言葉で、印象に残り好きな言葉があります。

「常懐悲感 心遂醒悟 (じょうえひかんしんすいしょうご) (法華経)」

いつもこころに悲しみを抱いて生きていると、いつかその悲しみが悟りへ導いてくれる・・。

先生のお話はいつも、「悲しみ」を突き抜けたところで出会うことが出来る「喜び」と
いうようなことを感じさせるお話をしてくださっていたように思います。
先生の人生がまさにそうだったのだと思います。

先週、先生にお会いしてから、またこの言葉が私の中でぐるぐるしていました。

昨日、片山右京さんのニュースを目にしました。マイケル・ジャクソンの映画を
見た後より、私にはインパクトがあったのです。なぜかというと、数年前、テレビで
片山さんのインタビューを見たのがすごく印象に残っていたからです。
レーサーという危険な仕事を終えたと思ったら、登山家になるなんてまた
危険なことに挑戦するんだなと。
奥さんが、「止めてもやめてくれないから、待ってるほかしょうがありません。」と
仰っていたのも忘れられませんでした。

「生」と「死」のぎりぎりのところを、どこまでも体験したい人なんだな。

そして今回の事故。だから、なんだかすごく気になりました。
油断したのかな・おごりがあったのかな・・と勝手に想像したり。でも、
何も落ち度はなかったよう。避けられない事故だったようですね。

片山さんはレーサーのときもすでに冒険家だった。「生」と「死」のギリギリの
世界を冒険する人。そして山登りになってまたそれを続ける。
立ちなおられたらきっとまた冒険にでるでしょう。

だけど、そのときには、自分のワクワクした抑えきれない冒険心を
満たすということだけではなくて、もっと深い世界を感じながらきっと
山を登ることになるのだと思います。

「いのち」の世界。「常懐悲感 心遂醒悟 」。
そのことを、なくなられたお二人は片山さんに教える役目なのでは
ないかと思えました。
亡くなられた方のご冥福と片山さんが立ち直られることをお祈りします。
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by aroma_amitie | 2009-12-21 01:08 | 日常のこと

多摩センターのイルミネーション

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八王子・日野からすぐ近くで楽しめますよ。
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by aroma_amitie | 2009-12-14 00:00 | 日常のこと

タイミング

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ふれあい橋の一番いい時間。2分後には行ってしまいました。
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by aroma_amitie | 2009-11-23 16:20 | 日常のこと

自分の基準はひとにはあてはまらない・・と思い知る

「いのちの声を聞く自己尊重トレーニング」というプログラムをつくり、
子供たち、子育てのお母さん、多くの女性・・・たくさんの人を指導し
伝えている、手塚千砂子先生の「ココロとカラダのセラピーブック」と
いう本が気になって取り寄せしました。
それから、そのワークがとてもいいなぁと思ったので、ワークショップ
にも参加しました。

ワークショップでのこと。

手塚先生のワーク、自分自身が自宅で実践していくことそのものは、
とーってもやさしいことなのですが、(誰でもできて、効果抜群を意図されて
作られたプログラムなのです。)ワークショップでの態度は結構厳しいのです。
やさしいワークの奥にある意図を深く自分に落とし込むのと、一人でも、
しっかり自分を見つめる作業が続けられるように指導してくださるから。
ワークショップの集まりはコミュニケーションの場ではなくて、自分自身を
見つめるためなのです。

それで、例えば、瞑想をしたり、自分の身体に意識を向けるワークを
したあとのお昼ご飯などは、「話をしないで食べてください。」といわれます。
外でご飯を食べる場合も、集団で出かけず、一人でしっかり食事を
味わってきてくださいね、と。
「くだらないおしゃべりで、今までしてきた内観や集中や落ち着きを
台無しにしないでください。」ということです。

たった1時間ですがこの沈黙の行の時。

私は、人見知りなので、一人で静かに食事をしてください・・といわれたら、
本当にほっとしました。
(あっ、仕事や通常の必要なコミュニケーションはちゃんとしてますよ。
もちろん、饒舌ではありませんが。(笑))

食べるものを買いに出ようと、一緒に外に出る人がいました。
その方が、’ワークルームにいられないから、外で食べる’とおっしゃるのですね。

「今日は、誰も気にしないでそこにいればいいだけなのだから
楽じゃないですか?」と思ったのですが、その方は違ったのです。
「そこに人がいるのに、しゃべらないではいられない。沈黙に耐えられない。
それならば一人で食事した方がいいの。」ということなのです。

私なら、コミュニケーションの勉強でもなく、自分には興味のない世間話の
おしゃべりの輪に加わらなければならないような状況だったら、
「ワークルームにいられないから外で食べる。」ということになります。

私は、はっ!と思い、それからすごくおかしくなりました、自分のことがです。
その方の答えが、私には思いよらないものだったからです。
(私にとっての沈黙に耐えられない状況とは違うから。)
私には、これほど楽なことはないと思えることが、他の人には、とてもとても
耐えられないことだったりするのです。(だから逆もあります。)
このお返事を聞いて、ホントに面白いと思いました。人はみな、こんなに違うんだ。
まったく自分の基準は人にはあてはまらないものなんだなと。
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by aroma_amitie | 2009-11-17 08:24 | 日常のこと
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京王八王子駅前 アロマサロンAmitie セラピストのブログ


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