カテゴリ:取材掲載( 2 )


雑誌「セラピスト」4月号にて「ヒーリングタッチ」

セラピスト 2009年 04月号 [雑誌]

ビーエービージャパン



4月号に、「ワンランク上のセラピストになるために…セラピストが取っておきたいもうひとつの資格」
という連載記事に今回エネルギーヒーリングのテクニック「ヒーリングタッチプログラム」
が取り上げられ、施術に取り入れているサロン・セラピストとして紹介していただきました。

一般的なことばでわかりやすく近いことばとしては「外気功」的なアプローチ。
大元は「気」=「エネルギー」、同じものを扱うということなのですが、その扱い方、目的、
ベースとなっている考えがそれぞれのテクニックであるということです。

今回、「気」や「エネルギー」に興味を持ち始めたきっかけ、ヒーリングを学び始めた経緯、
アロマトリートメントにどういう意図を持ってヒーリングを取り入れているかなど、
セラピスト誌での初めての取材、自分の施術に関することで紹介していただけたこと、
すごくうれしく思っています。

セラピスト誌にご縁を下さったライターOさん、セラピスト編集部のM様、
ヒーリングタッチプログラムででお世話になっている皆様、ありがとうございます。
記事負けしないように、施術精進していきます!ヒーリングタッチを広めるお手伝いももちろん!

ヒーリングタッチとはどういうものかということ、どうしたら学べるかなど、手続き的なことも
しっかりご案内があります。

一般書ではなく、アロマセラピストさんやセラピストさんがおもに読まれる雑誌ですが、
書店で見かけましたら、ぜひお客様もお手にとって読んでいただけるとうれしいです。
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by aroma_amitie | 2009-03-07 00:00 | 取材掲載

ホリスティックニューズレター

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日本ホリスティック医学協会ニューズレターの「癒しのコミュニケーション」という特集で、北原リハビリテーション病院での活動を紹介していただきました。

協会は、ホリスティック医学の発展に力を注がれている医師帯津良一先生が会長をされておられる団体。
健康や癒しを身体だけではなく、目に見えない「精神」「霊性(スピリチュアリティ)」「生命場」も含めた全体性と関わるものとしてとらえる・・そういった考え方に基づいて医学やセラピーや人と関わる方たちの集まりです。私は協会に所属しておりませんが、自分のセラピーの考え方はこちらの趣旨と同様です。

北原リハ病院では、アロマトリートメントが始まってから1年半ほどになりますが、アロマセラピーの効果がスタッフの方に徐々に認知されはじめ、私が担当させていただいているトリートメント以外にも看護スタッフの方々独自での活用、さらに学会発表に向けた研究とする動きも出てきて、ちょうど広がり始めたところ。タイミングのよいところでお話を聞いていただけたと思います。ありがとうございました。

トリートメントの活動は、普段は「アロマセラピープロジェクト」のメンバーでリハ病院勤務の看護スタッフDさんと二人で段取りしながら動いているのですが、今回この取材で、先生のお考えもお聞きすることができてよかったです。「患者様にとってよいと思われることは取り入れたい」と仰っておられます。医療の制度の中でアロマが取り入れられるのは今はまだ難しいことです。だから、たとえボランティアと業務半々でも、こういうご理解のもとで活動できるのはすごいことだと思っています。

私は、とにかく、アロマセラピーやヒーリングタッチを医療の場でも実践して深めていけることがとてもありがたい。セラピストとしてもとても幸せなことです。

明日も病院にお邪魔します。看護マネージャーよりご相談のあった、夜眠れないおばあちゃまの患者様に寝る前のアロマとヒーリングタッチをさせてもらいたくて、午後から消灯までいる予定です。こんな連携で活動できるようになってきたことも進歩のひとつでうれしい限りです。
スタッフの皆さんのご協力にもいつも感謝しています。
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by aroma_amitie | 2008-08-19 00:00 | 取材掲載
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