こういう時だからこそアロマセラピーを

おはようございます。東京でのインフルエンザ感染者が確認されたというニュース。
八王子発ということでドキっとしました。けれども、私たちがやれること、やることは
決まっている。冷静に、できるだけいつもどおりの生活や仕事ができるように自分を
守り、他の人を守るように心がけるだけです。

こういうとき、テレビがないのはある意味幸いなこと。
情報は、インターネットでなんでもはいるから困らない。
インターネットの情報はフラットにはいってくるから、耳や目から、
煽るようにショッキングな言い方で情報を伝えられるより平静でいられます。

私が出来ることは、マスクをすること、うがい・手洗いをすること。
とりあえず意味なく新宿だの渋谷の人ごみにいかないこと。
八王子のサロン周辺での私の行動範囲は非常に陜いので、特にしばらく
それを今より広げない。

そして、これはいつもしていることだけど、アロマセラピーを充分に活用すること。

アロマセラピーは「予防」にとても適しています。

映画「パフューム」の時代またもっと前の時代ことか・・
皮なめし業という職業、そして貴族が使う皮手袋を作る人たちがいたそうです。
当時、皮手袋には、皮のにおいを消すためにいい香りの香料を
しみこませたということなのですが、疫病が流行ったときに、この皮手袋職人たちの
多くは、疫病から守られた。という話を読みました。なにで読んだかわすれて
しまったのですけど。
この時代の香水というのは、人工香料の香水ではなくて、いま、私たちが使っている
「精油」。植物の天然香料のことなのです。

「精油」には、抗ウィルス作用・抗菌作用などあることは学んでいましたが、この話を
読んだときに、本当に香りにはすごいパワーがあるのだなと感心しました。
ウィルスや菌に対抗というだけでなく、身体そのものを強くする(強壮)ということも
あるのだと思います。

そういう意味では、アロマセラピストも毎日、鼻から手から大量の精油を
身体に取り込んでいるのですね。

インフルエンザが流行るとき、私が毎年思い出す話。
ですから、今この時期などまさにアロマを活用するときだと思っているのです。

○「ティートリー」
○「ラバンサラ」
○「ユーカリ」
○「レモン」
○「ラベンダー」

インフルエンザ対策としてまずは、
○「うがい」するときに、上記の精油のうちどれか2・3滴落としてする。

あとは、普段から実践していることですが、
○アロマバス・・・お風呂にエッセンシャルオイルを入れてはいる。
天然塩や重曹に5滴ほど混ぜてからお風呂にいれる。
○ボディのオイルマッサージまたは塗布だけでも。
マッサージ用の植物オイル(ホホバ・スイートアーモンド・マカダミアナッツ・・etc)
に精油を混ぜ(植物オイル15ミリに精油3・4滴)
○部屋の芳香・・香りだけでなく本当に空気を正常に保ちます。
レモンなど顕著にわかりますよ。
○免疫力アップ効果のあるハーブのハーブティーを飲む

鼻から気管支・肺へ、そして皮膚の毛穴から、精油が身体にはいることで、
精油成分が血流にのり、微量だけどたくさんの種類の成分その
薬効が穏やかに作用していきます。
そして、気持ちのよい香りは脳へすぐに働きかけ、ストレスからこころと
体を緩める働きをします。

豚インフルエンザだけでなくて、既存のインフルエンザや季節の風邪も
今、この時期にひいてしまうと、疑いをもたれて生活に支障をきたします。
体や心がストレス状態であれば、体調もくずしやすいです。

「精油」を正しい方法で日常的に身体に取り入れることは、体調を保ち
(今回のことに限らず)「病気」を予防することに必ず役立ちます。

出来るだけニュートラルで落ち着いて過ごしていられるようにしたいものです。

こういうときこそ「アロマセラピー」大いに利用してみて下さい。

サロンでもお役立ち情報提供いたします。
アロマトリートメントは、疲れを取りさり、ストレスを状態をゆるめ、免疫力を
あげ、心身の強壮につながりますからサロンへもぜひいらしてください。












   
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by aroma_amitie | 2009-05-21 00:00 | サロン日記
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